Voice
お客様の声/ 法人・個人事業主のお客様
保険は“守り”だけじゃない。挑戦を後押しする存在であってほしい
株式会社SIGNCREW 代表取締役 蒲和也 様
SIGNCREWさんについて教えてください
2020年に独立し、今年で6年目になります。
独立直後にコロナ禍となり、不安の中でのスタートでした。
動きたくても動けない時期を経験しましたが、あの時間があったからこそ今があります。
現在は看板・サインプランを軸に、紙媒体、WEB制作、デジタルサイネージまで幅広く対応しています。
特にサインプランのみの設計依頼は看板業者様からのニーズも高く、東京案件も手掛けています。
印象的だったのは県内の公共施設の新築案件。
数年前の小さなステッカー制作がきっかけで、建物全体のサイン計画を任せていただきました。
ご縁が広がっていくことを実感した出来事です。
社名の「SIGNCREW」は、“看板のクルー(仲間)”という意味です。
私は一人で完結するのではなく、協力業者や各種の専門担当など、信頼できるパートナーとチームを組んで仕事をしています。
外注を活用することで利益率は下がることもありますが、その分、多様な発想や専門性が加わり、より良いアウトプットにつながっています。
仕事で大切にしていることは何ですか?
お客様の“ワクワク”を形にすることです。
デザイナーが主役ではなく、お客様が主役。
ロゴや看板はあくまできっかけづくりです。
最終的な正解はお客様の中にあると考え、想いを汲み取りながら提案しています。
また、導入のしやすさも重視しています。
デジタルサイネージも月額制だけではなく、初期導入型にするなど、小規模事業者でも始めやすいプランもご提案しています。
経営者として感じるリスクや不安はどんなことですか?
一番は資金の波です。
案件によっては着手から入金まで時間がかかることもあり、売上とキャッシュフローは別問題です。
収支バランスを保つことを常に意識しています。
さらに、仕事量が増える中での人材確保も課題です。
成長にはリスクが伴うと感じています。
保険代理店に望むことは?
正直に言うと、私は「何でも相談できる存在」であってほしいと思っています。
新しく事務所を借りる時も、まず相談しました。
車のもらい事故の時もすぐに対応していただき、本当に心強かったです。
ビジネスの話だけでなく、家族の保険まで気軽に相談できる関係性はとてもありがたいです。
保険は“守り”ですが、経営者にとっては“挑戦の土台”でもあります。
安心できるからこそ、攻められる。
そしてもう一つは、「数珠つなぎ」。
私たちももっと自分たちの強みを発信し、提案していきますので、ぜひつないでいただけると嬉しいです。
保険にとどまらない、付加価値ある関係を築いていけたらと思っています。